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副業でネットショップを運営したい!開業や仕入れ利益は?代行もあり?

副業でネットショップを開業し運営したいと言う人も大勢います。

このご時勢、サラリーマンとしての本業だけの収入では将来が不安だという人が多いのと、大手企業が軒並み副業を解禁し始めました。

大手企業が副業を解禁した理由としては、企業が従業員の生活の保証を確約出来なくなってきたということです。

日本のトップ企業の社長も、終身雇用は無理だと断言してしまいました。

そこでサラリーマンでも手軽に始められる副業に注目が集まるわけですが、その注目が集まる1つにネットショップがあります。

ネットショップを開業し運営して稼ぎたいと思っていても、どの様に始めたらいいか二の足を踏んでしまっているのではないでしょうか?

難しい知識が必要なのではないか、仕入先は一体どうすればいいのかなどなど。

ここでは、私がサラリーマンとしてネットショップの副業を始めるやり方や実際の稼げる収入をお伝えしようと思いますので、興味のある方は、よかったら読んでみて下さい。

副業でネットショップを開業する手順

まず一番の難関は、どうやってネットショップを開業すれば良いのかということです。

正直、個人事業の開業登録などは税務署へ行けば簡単に登録できます。

しかし問題なのは、ネットショップを実際に開業、どの様にインターネットで商品を販売するシステムを構築すれば良いか分からないと言う事なのではないでしょうか?

難しい知識は要らないのですが、ある程度の勉強は必要になってきます。

まずは、サーバーとドメインを取得しなくてはいけません。

今では、無料でネットショップを構築できるサービスもありますが私はあまりオススメしません。

他に決済を代行してくれるカートサービスとも契約しなくてはいけません。

ネットショップ自体は、ワードプレスのネットショップ向きのテンプレートを探してインストールしてもらえばいいでしょう。

後は、契約したショッピングカートをネットショップの販売ページに張るだけで販売が可能になります。

っと言ってもホームページなどを作成したことが無い人にはちんぷんかんぷんの話ですよね?

私自身は、ホームページが作成できますし、ワードプレスのカスタマイズもほんの少し出来ますので大丈夫なのですが、ネットショップを作成することが出来ない方は、クラウドワークスランサーズで安くネットショップを構築してくれる個人の方にお願いした方がいいでしょう。

今の時代、とても安く個人の方ならばネットショップを作成してくれます。

副業でネットショップをする時に必要な商品の仕入れ先は?

ネットショップの作成は、個人のクリエイターの方に作成してもらえば良いとして、多くの方が困るのは販売する商品の仕入先です。

普通の企業の様に、卸業者から仕入れをしていたのでは相手にされないでしょう。

相手にしてくれたとしても、とても購入出来るような金額ではない仕入れ量のロットを提示されることだと思います。

そこでオススメの仕入先は、中国になります。

現在の日本で販売されているほとんどが中国など海外で製造した商品を輸入し販売しています。

ですので、私達サラリーマンが副業でネットショップをする時にも、中国から仕入れをすればとても安く仕入れをして販売することができます。

現在、インターネット上では多くのサプライヤーの方々が中国輸入代行をしてくれています。

日本で1個1000円で販売されている商品が、中国で同じ商品を仕入れると1個100円なんてのもザラにあります。

1個100円の商品を100個仕入れても10000円です。

私も実際に中国輸入をやっていますが、本当に1個160円で仕入れたものが1280円などで売れて行きます。

また手数料は取られてしまいますが、ある方法を使えば在庫管理から発送まで代行してくれる方法を使って自動化させることもできます。

その他に中国以外での仕入先は、身近なところだとやはり日本になります。

私はある食品を販売しているのですが、日本の仲卸業者から仕入れをして発送も代行してもらっています。

あなたがネットショップを始める時に、友人や知人に商品を作っている人がいるのならば販売させてもらえないか交渉するのも手です。

少し本格的にやるのならば、私がそうだったのですが異業種交流会などに出席し、人脈を作るのも仕入先を開拓する1つの方法です。

副業でネットショップの運営を代行してもらうのもあり?

サラリーマンとしての業務が忙しいという方は大勢います。

当然、私もサラリーマンとして現役バリバリ働いていますので忙しい時は忙しいです。

忙しい繁忙期に限ってネットショップも繁忙期になりますので大変です。

といっても、休日に全てネットショップの仕事は実際に終らせることが出来るんです。

その様に仕組み化しています。

サラリーマンとして忙しいからネットショップの運営も代行してもらいたいと思っているのであれば、それは年間の売上げが1000万円以上になってからではないでしょうか?

1000万円でもやり方によっては全然余裕でまわせます。

ネットショップでもし代行してもらうのであれば、それは発送業務です。

発送を全て業者へお願いして発送してもらうのです。

これだけでかなりネットショップの運営は楽になります。

私がネットショップで扱っている食品は、仕入れから在庫管理、発送まで業者に代行してもらっています。

中国輸入物販も仕入れをして、倉庫に販売する商品を在庫として送る作業をするだけで、売れた時の発送は全て代行してもらっています。

副業であろうと大事なネットショップの運営は代行してはいけません。

代行してもらうのであれば、発送業務にして下さい。

副業で運営するネットショップの利益は約4割を目指す

良く聞かれるのが、副業のネットショップでどれくらい儲かるのかと言うことです。

売上げではなく、利益はいくらくらいになるのかということですね。

私の食品物販は、年間で230万弱売り上げます。インターネット広告を使って集客した年ですと、330万弱売り上げます。

いくつかの商品を販売していますが、利益率は大体4割です。

ですので年間利益は92万円くらいになります。

インターネット広告を使った年では、利益は132万円ですが広告費を引くと110万円くらいです。

年間のネットショップの利益は100万円といったところです。

サラリーマンと言うことであれば、年間のボーナスが倍になる感じではないでしょうか?

もしネットショップを始めるのであれば、大事なのは利益率になります。

一般の店舗の小売業でも、商品ごとに違いはありますが平均して約3割の粗利になるように設定されています。

そうしなければチラシなどの広告費や人件費を支払っても会社に利益が残らないラインなのだそうです。

特にサラリーマンがネットショップをするのであれば、私が考えるのは一般の小売業の様に粗利が3割なのではなく、利益が3割になるように商品構成を組み立てた方が良いと思います。

 

商品A 販売金額5000円 - 仕入れ金額3000円 = 粗利2000円 これで4割の粗利ですが…

商品A 粗利2000円 - 運送費1200円 = 利益800円 利益率1.6割です。

 

ネットショップには、運送費という経費が必ずかかってきます。

この運送費を加味して販売金額を考える、そして仕入れ金額を交渉して調整してください。

仮に5000円で販売した商品の利益が800円ではサラリーマンの副業としては少ないですね。

数を多く売っているスーパーなどの小売業であれば、合格ラインかもしれません。

利益を3割から目標は4割残せる商品でサラリーマンはネットショップの副業をしていきましょう。

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